India 2032:日本企業にとって次なる1兆円の機会

開催形式:オンライン

2026年12月10日(木)16:00~17:00(日本時間/60分)

言語:英語 日本語字幕をご用意しております

参加費: 無料

イベント概要

インド成長の次の10年と、日本企業にとっての機会

MarketsandMarketsでは、インドにおける次の成長・投資の波がどこから生まれるのか、日本企業の強みがインドの未充足のニーズとどう結びつくのか、そしてどこに投資し、提携し、現地化し、拡大すべきかという戦略の指針を読み解く、限定ウェビナーを開催いたします。

インドは、最も投資妙味のある10年を迎えようとしています。2032年に向けて経済が発展を続ける中、製造、モビリティ、エネルギー、テクノロジー、インフラなど幅広い分野で、日本企業にとって大きく成長する市場が開かれつつあります。こうした変化は、新たな市場を創出し、サプライチェーンを再構築するとともに、グローバル企業の競争の舞台を再定義しています。

これはもはや、単一の産業にとどまる話ではありません。エレクトロニクス・半導体、エネルギー・電力、産業オートメーション、データセンター、物流、自動車・EV、重要鉱物といった分野が収斂し、この10年で最大級の成長機会の一つを形づくっています。2027年から2032年にかけて、日本企業にとって1兆円を超える機会の広がりが見込まれます。

本ウェビナーで得られること

なぜインドか、そしてなぜ今か

  • インドの経済変革と2032年に向けた展望、他のグローバル投資先との比較、そして進出意欲・機会・懸念について日本企業がどのように捉えているかを解説します。

次なる成長はどこから生まれるか

  • インドの成長を牽引する重点分野を取り上げます。エレクトロニクス・半導体、エネルギー・電力、産業オートメーション・先端製造、データセンター・デジタルインフラ、インフラ・物流、自動車・EV、重要鉱物などです。

1兆円超の機会の広がり

  • 重点分野における新たなバリュープールとホワイトスペース、そしてインドの未充足のニーズが日本企業の強みと合致する領域を明らかにします。

戦略の実践指針

  • インドの次の成長サイクルを捉えるために、どこに投資し、提携し、現地化し、拡大すべきかという実践的な視点を持ち帰っていただけます。

## 当日のプログラム

開会挨拶・MarketsandMarketsのご紹介

西本 万里

西本 万里, 営業バイスプレジデント, MarketsandMarkets

16:00 - 16:05

India 2032:日本企業にとって次なる1兆円の機会

アシシュ・バドーラ

アシシュ・バドーラ, エネルギー・環境・産業アドバイザリー担当 バイスプレジデント, MarketsandMarkets

16:05 - 16:45

質疑応答

アシシュ・バドーラ

アシシュ・バドーラ, エネルギー・環境・産業アドバイザリー担当 バイスプレジデント, MarketsandMarkets

16:45 - 16:55

閉会挨拶

プラヴィーン・シン

プラヴィーン・シン, 営業シニアバイスプレジデント, MarketsandMarkets

16:55 - 17:00

登壇者

アシシュ・バドーラ

アシシュ・バドーラ

エネルギー・環境・産業アドバイザリー担当 バイスプレジデント, MarketsandMarkets

西本 万里

西本 万里

営業バイスプレジデント, MarketsandMarkets

プラヴィーン・シン

プラヴィーン・シン

営業シニアバイスプレジデント, MarketsandMarkets